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病院の前に着くと、予想通りマスコミの山だった。

剛「・・・・・っ」
岡「剛くん、大丈夫だから。」

記者「───────あ! 今、残りの岡田准一さんと森田剛さんが病院に到着しました!!」

「意識は戻ったようですが三宅さんにどのような言葉を!?」

「岡田さん!一言お願いします!!」

「森田さん!お願いしますよ!!そんな無視しないで!!」

「解散説が流れた後で、不仲も噂されていたようですが!?」

剛「───────!!びくっ」

記者の、その質問が終わって剛にマイクが向けられようとした瞬間、
岡田がその腕をマイクごと掴んだ。

okadaSP01




岡「黙れ。」




岡田のその表情からは、明らかな殺意が見て取れた。
あまりの凄みに、全ての記者が凍り付いてしまった。

岡田は、マイクを離し、もう片方の手で剛の肩を抱えて病院へと入って行った。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

                次号、ついに最終回
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