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【僕のsupernova】2で、健くんが回想してた『虎之介との初めての夜』の次の日です。

<年上の君は自由奔放で>
<次の行動が僕にも読めない>

<人ごみの中 急に振り向いて>
<君は(僕に)キスをせかんだ>

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

虎: …健くん、
 ―――健くんて!!

健:なんだよ!?

虎: …そんな怒らんといてぇな。苦笑

健: …

(怒ってるわけじゃない)
(怒ってるわけないだろ?)

(酔ってたにしろ、)
(自分から虎を求めて、)
(あんな…)

虎:健くん、
 ごめん…許して?

(ぷ…やさしい虎)

昨日の激しさが
嘘のようだな


と、


(健→くるっ!)

虎: !?

健は、立ち止まったかと思うと振り返り、
目を閉じた。

虎:えっ!?ニヤニヤ←
 えっえぇ!???照
 何なん?焦

<上から健くん>
<サディスティックな奴め>
<愛の踏み絵みたい 無茶ぶり>

<何でいきなり 何で目を閉じる>
<君は本気なのか? Jokeなのか?>

オドオドする虎に、
健は目を開け、また歩き出してしまった。

<年の差はスリル まるで観覧車>
<心揺らされてドキッとするんだ>

<ためらってたら 僕を煽るように>
<君が(そっと)言った>

健:意気地なし…ボソッ

<おねだり健くん ワガママな奴め>
<愛を試すような仕打ち>
<なんで今なの? なんでこの場所で?>
<君は本気なのか? Babyか?>

虎:ちょお、待ってって健くん!

虎は、あわてて健の手を握った。
すると、みるみる健の顔が真っ赤になり

健:ちょっとぉ!人前でやめてよぉ!!

<シャイなくせして いたずらっぽく唇尖らせる>

虎は振り解かれたまま固まり
(虎: …どっちなん?)
と、困惑した。

<君は本気なのか? Jokeなのか?>

(虎:でも…)

虎:健くん…

虎の声に反応し、健が振り向かず立ち止まる。

虎:会わせる顔がなくて照れてるん?

<年上の(年上の) 君なのに(君なのに)>
<誰よりも(誰よりも) 可愛く思える>

健は振り向かない。

<年上の(年上の) 君なのに(君なのに)>

健:うっっっさい馬鹿!お前、自意識過剰!!

(虎:でも、健くん)

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(虎:耳まで、真っ赤やで?)

<いつだって(いつだって) 僕にはTeenager>
 
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