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※僕のsupernovaシリーズ、出逢った頃の剛と虎

「とにかくいいよ、行こう」
「空も晴れたよ、ほら!」
「朝も早よから、しゃあないナ。…ほんじゃあ、出かけよか?」

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

剛:虎!
虎: …へ?わっ!なに?

そういうと剛は、虎之介を見もせずにコンビニの袋を渡した。

中には、包装もなにもされていないチョコレート

剛:お前、どうせB型だしモテねーからチョコ一個ももらってねーだろ?

剛は、からかうように、そして、虎之介のすねた顔が見たくて、そんなことを云った。

…が、

510897819_233[1]

剛: ―――!?
なんだよ///!? きもちわりっ!!

虎:ごうくん、俺にチョコくれるん?

剛:改めて言うんじゃねーよ!
 たいした意味なんてねーよ!!

(虎:でも、)

虎: 今は、大した意味なんてなくても、
 俺が、もっと頑張って
 めちゃめちゃカッコよくなって…したら剛くん、
 俺に、振り向いてくれる?

<スキさ、すっきゃねん>

剛: …は///?失笑
あーあ!期待してたリアクションと違ぇし!今日は帰る!

<絶対 すっきゃねん 笑顔も涙も…>

虎:えっ、え…!?
 ちょお、待ってぇやぁ~!

<スキさ、すっきゃねん>

 (剛くん…いつか…振り向いて)

<その気で行こう>
 
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