5JCBQd.jpg

<君しか 見えない>
<ほんとだよ>
<薄荷の匂いの 運命のひとさ>
<僕の瞳は>
<君しか 映らない>

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜
昼休み、2人の男子生徒が、ひとつの机を挟んで話している。

岡田「一生~」
高橋「ん?」

そういうと、岡田は高橋が持っているガムをひとつ取り

岡田「貰った」

許可を得る間もなく、口に運ぶ
微かに香る薄荷の香り。

高橋「(笑) ん。」

そんな優しい微笑みを
穏やかな眼差しを向けるから

『2人はデキてる』なんて云われるのでは…

しかし、岡田の失礼な態度や、
デキてるというウワサより高橋が気になるのは…

高橋「…准一、どした?」
岡田「っ、え」

高橋「なんか悩んでるだろ」

そしてまた 穏やかに微笑んだ。
しかし、その瞳は心配そうに岡田を見つめている。

岡田「ん~…」

―なんでもない―

そう答えようとして止めた。
一生には
強がりやウソは
通用しないから

でも――――

岡田「ちょっとここじゃ…ちょっと…」
高橋「…家、行くね」

何故か赤面し若干上目遣いになる岡田と、
それを見つめる高橋

と、

「やはり、あの2人…」

という目で見るクラスメイト達…

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

何で、曲 KinKi!?って思われるかも知れませんが、官兵衛クランクアップでの准生(じゅんなま)キス事件以降、あの曲が准生曲にしか聴こえなくなってしまったんですすいません。

話はまだまだ続きますが以後かなり しもねたなので続きは鍵をかけると思います。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック