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・母親の愛情が子供を病気から守りその効果は中年なっても続く。
・『根性』を作る為には父親が重要である。
・父親が教える規則・ルールというのは、母親の愛情がきちんと土台にあってはじめて入ってくる。
・家庭の中でのヒエラルキーの調査。
・母親は、体の中に『愛が溢れる泉』を持っているわけではない。
 
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・母親の愛情が子供を病気から守りその効果は中年になっても続く。

[おおたわ]
人の健康は所得と関係ある。←これは昔から有名な話。
所得が低いとメタボリック症候群、低寿命になりやすい。


しかし今回、所得が少ないにも拘らず、『母親からの愛情をいっぱい受けて育った』と回答した方の群が、圧倒的に病気が少ないことがわかった。
※アメリカのボストンにある大学の論文より。平均年齢46歳、1000人を集めて行った調査。

愛情とは何か、ものをかったのか、高い教育を受けさせたのか、べったりさせたのかというより、
『自分の問題を理解してくれたか』『必要な時に一緒にいてくれたか』が重要。

[加藤アナからの質問]
お父さんについては?

研究がまだなされていません。

[澤口]
父親についての研究もあります。
『根性』を作る為には父親が重要である。
子にとって父親が重要な役割を果たすのは7歳以降。
具体的には、きちんとした規則・ルールを教えるなど。

[山崎]
父親の影響力は、母親に比べて圧倒的に低い。
父親が教える規則・ルールというのは、母親の愛情がきちんと土台にあってはじめて入ってくる。
母親の愛情の影響力は、身体の面では『中年以降まで』であるが、心理面では『一生涯』。
子どもが欲しい母親は、『機嫌がいい母親』である。
例えば魚屋さんで魚一匹多くもらっちゃった~♪といって、喜んでいる母親をみると、世の中いいものだなと、いいこといっぱいあるんだなと思う。
でも、殺人事件怖い~というと、世の中怖いと思ってしまう。
機嫌のいい母親に育てられた子供は『適応限界』が高くなる。社会に出たときの適応力が高い。

[植木]
家庭の中でのヒエラルキーの調査。
イギリス、アメリカで『家の太陽は誰ですか?』と、いう質問をする調査を実施。

家の太陽は父親と答えた子供→外弁慶
家の太陽は母親と答えた子供→内弁慶


女性は気まぐれのため、仕切り方にもバラつきがでる。
母親が仕切る家庭の子供は、家では元気でワガママな子に。

どちらがいい、悪い、という判断はできないが、
内弁慶は精神疾患になりにくい。家庭でストレスを発散できるため。



・子どものころに塩分を多く摂ると、将来、血圧が下がりにくくなる。 食塩感受性(塩分をとったときどれくらい血圧が上がりやすくなるか)を抑えるため塩分控えめがいい。

・母親のつわりは子供の優れた知能のサイン。 3歳時7歳児IQが高かった。

・母乳で育てた母親は、後々、子宮がんや乳がん、認知症になりにくい。

[山崎]
母乳に象徴されるように、母親は『自分の中から愛情が湧き出る』のではない。
母親は食事を食べ、母乳になってパイプとして赤ちゃんに届き栄養になる。つまり、母親は母性の本体ではない。母性の本体は、地球や宇宙にある。←これは食べ物に関して。
母親にはもう一つパイプとしての役割があり、それは『この世と子どもをつなぐパイプ』。
たとえば母親が「まぁ、青くてきれいな空ね。」と言えば、そこに子どもの心に空とのつながりができる。
だから、母親の体の中に『愛が溢れる泉』を持っているわけではない。
ここで大事なのは父親の存在。出産から命がけの母親に愛情を届けるのが父親の役目。それが子供に伝わる。
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