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むかーし むかし、
仲睦まじい若いカップルがおりました。

坂本昌行(18)と長野博(17)
とっても仲のよい2人は、いつでも傍にいられる様にと一緒に暮らすことになりました。

ある日、昌行はミュージカルの稽古へ
博は川へ洗濯に行きました。
すると川上から大きな林檎が どんぶらこっこと流れてまいりました。

博はその林檎を家に持って帰り、昌行の帰りを待って食べようとしました。
すると、包丁を入れた瞬間、林檎の中から天使の様に愛くるしい赤ちゃんが産まれました。
2人は、その子を【准一】と名付けました。
「子供には親が必要だ」と、昌行は博にプロポーズし、2人は結婚しました。

准一は すくすくと成長し、この世のものとは思えない程の男前に成長しました。

昌行は37歳、博は36歳になっていました。
まだラブラブです。← …

そんなある日【鬼ヶ島】に住んでいる双子の鬼が悪さをしているという噂が准一の耳に入りました。

准一は
昌行、博…そして旅の途中で知り合った快彦と共に【鬼ヶ島】に向かいました。

【鬼ヶ島】には、
赤鬼の剛と青鬼の健が住んでいました。
准一は2人を こらしめようと思っていましたが
2人とも可愛いのでやめました。

誰の云うことも聴いてこなかった双子でしたが
やさしい博に「いたずらはいけないよ」と、云われ もうしないと誓いました。

こうして、
熟年夫婦の昌行と博
天涯孤独の旅人だった快彦
皆に理解されなかった双子の剛健鬼
顔も中身も男前の准一は

いつまでも6人で仲良く暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし。



・・・



っていう昨日の夢
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